2014年9月16日火曜日

高い所で1時間当たり14.7マイクロシーベルト

国道6号線が、9月15日午前0時から全線で通行できるようになりました。

1回通過で1.2マイクロシーベルト

内閣府の原子力災害対策本部・原子力被災者生活支援チームによりますと、今回、通行が可能になった区間の空間の放射線量は、平均で1時間当たり3.5マイクロシーベルト、高い所で1時間当たり14.7マイクロシーベルトだということです。
また、通行が可能となった区間を含む南北42.5キロの避難指示区域内を、時速40キロで1回、車で通過した場合、車内の被ばく線量は1.2マイクロシーベルトとなっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140915/k10014602411000.html  より抜粋

https://www.youtube.com/watch?v=InZmeQJg2BA
国道6号線・帰還困難区域を放射線量を測りながら走行


この動画の2分11秒近辺が最も濃い。(濃度が高い) 1000倍とまでは行かないが


 
グーグル地図だとこの辺り
すぐ海側(画面右)が福島第一原発
 
 
 
 

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